25才の時、「生まれ育った我孫子のために尽くしたい」との思いから、市議会議員に立候補しました。
自然環境の保全を、自身の最優先課題に位置付け、「手賀沼浄化」「斜面樹林地の保全」「地産地消の推進」に特に力を注ぎました。
まちづくりの現場で活動することをモットーに、荒れた田んぼや畑、樹林地を農家・市民の皆さんと一緒になって管理し、再生してきました。
ホームヘルパーの資格を取ったのは、高齢社会が進展する中で、少しでも介護の現場・実態を知り、「暮らしの安心」に役立ちたいと思ったからです。
12年間の活動を通して、まちには本当に様々な課題があることを痛感しました。
今、親として二人の子どもを育てる中で、改めて、他のどの町でもなく「我孫子で暮らす」ことに思いをはせます。そして、その答えの先には「手賀沼」があるのです。
世の中にいろんなことはあるけれど、人と、自然と、豊かにふれあいながら成長する我孫子の子どもであってもらいたい。その真ん中に、手賀沼がある。
私の心からの願いです。
平成19年8月28日 我孫子市議会議員 坂巻宗男

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